【2026幸運を呼ぶ絵画を自作】玄関・リビング別の題材と描き方

    こんにちは。素敵な日本を継承していきたいと思っているAkiです。2026年を目前に控え、家の中の運気を整えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。お正月に限らず、2026年を明るく快適に過ごすための工夫として、どんな絵を家の中に取り入れたらいいのか、という話題について述べていきたいと思います。今回は、既製品を買うよりも大きな効果が期待できる「自作の開運絵画」についてお届けします。

    「運気を上げたいけれど、どの絵を買えばいいか迷う」「高価な風水アートには手が出しにくい」そんな悩みをお持ちではありませんか?実は、2026年の幸運を引き寄せる最も強力な方法は、自分自身で絵を描き、そのエネルギーを玄関やリビングに飾ることです。

    この記事では、2026年の最新風水トレンドに基づいた「幸運を呼ぶ題材」とその「具体的な描き方」を解説します。絵が苦手な初心者の方でも、この記事を読み終える頃には、世界に一つだけの開運アートを完成させるイメージが湧いているはずです。あなたの手で、最高の2026年をデザインしましょう。

    2026年の運気を自ら生み出す!「自作絵画」がもたらす特別な効果

    この章でわかること
    • 自作の絵画が既製品よりも開運効果が高い理由
    • 絵を描く行為と「マインドフルネス」の意外な関係
    • 2026年の運気を左右する「意志」の力について

    2026年は九星気学や風水のサイクルにおいて、個人の「意志」や「表現」が運気を左右する重要な年と言われています。既製品の絵画は「誰かが作ったエネルギー」を受け取るものですが、自作の絵画は「あなた自身の願い」が直接キャンバスに宿ります。この「意図の注入」こそが、どんな高価なアートよりも強力な引き寄せ効果を生むのです。

    特に玄関やリビングは、家全体の気の流れを決定づける場所。そこに自分自身が「こうなりたい」と願いながら描いた色や形を置くことで、潜在意識が毎日書き換えられ、幸運体質へと変化していきます。

    絵を描くという行為がなぜ、幸運を呼び込む幸運体質になっていくのか、についてお話しします。自分の手の動きを眺める、その手の動きによって色や形が実際に産まれてくる、自分との会話をつづける、自分の呼吸を感じる、静かな時間の中に浸る。そこに現れた絵という現象に対し、また、問いかけるように会話がはじまる。こうした静かな流れは、マインドフルネスや瞑想と同じく精神的な影響、効果が実際に起こるのです。

    Aki
    描く時間は自分自身を自覚する「祈り」のひととき。上手く描くことよりも、その時の心の状態が素直に表れることに価値があるんです。
    マインドフルネスとは:
    ありのままの自分を受け入れるためのトレーニング法。心理学の臨床療法としても取り入れられ、ストレス軽減や集中力アップに効果があるとされています。

    自分が描いていくものへ視線をたどったり、物をじっと観察することで、心の安定や、呼吸の安定を感じることで本来の自分を感じることができる瞬間の連続になります。自分で自分を自覚する。この状態で、線を引いたり、絵をえがいたりすることは、いつの間にか、祈りの状態になっていく、祈りそのもの。うまく描けることより、「よく心の状態を表せるもの」ではないでしょうか。

    幸運を呼ぶ絵を描く
    第1章のまとめ
    • 自作絵画は「願い」を直接宿す最強の開運法
    • 描くプロセスそのものが瞑想や祈りと同じ効果を持つ
    • 2026年は「自分らしさ」を表現することが運気アップの鍵

    【玄関編】良い気を招き入れるおすすめの題材と意味・描き方

    この章でわかること
    • 玄関にふさわしい「浄化」と「上昇」のモチーフ
    • 2026年のトレンドを抑えた題材選び
    • 伝統的な縁起物「梛(ナギ)」と「万年青(おもと)」の取り入れ方

    玄関は、家の外から幸運が最初に入ってくる「気口(きこう)」です。2026年は、停滞した空気を一気に浄化し、明るいエネルギーを呼び込む「光」と「上昇」のイメージが鍵となります。

    題材①:【黄金の太陽】すべての運気の源を呼び込む

    意味: 太陽は万物にエネルギーを与える最強のモチーフです。2026年の玄関に飾ることで、邪気を払い、住む人の生命力を活性化させます。

    描き方: キャンバスの中央に円を描き、そこから外側に向かって放射状に筆を動かします。黄色、オレンジ、そして2026年のラッキーカラーであるゴールドを重ねることで、奥行きとパワーが生まれます。

    個性的な太陽

    題材②:【上向きのリーフ(葉)】成長と発展を加速させる

    意味: 植物が天に向かって伸びる姿は、仕事運や健康運の向上を象徴します。玄関の「動」の気に乗せて、家庭に活気をもたらします。

    描き方: シンプルな葉の形を、下から上へ突き抜けるような角度で描きます。少し太めの筆で、勢いよく描くのがポイントです。

    玄関に飾る絵に「ホコリ」が溜まっていると、せっかくの運気が停滞してしまいます。こまめな掃除とセットで、絵のエネルギーを保ちましょう。

    思い切って、幸運を呼び込む絵を自分で描いてみようと思ったあなたへのアドバイス:植物を描くなら、題材としておすすめなのが、ここでは、「梛(ナギ)の木」「万年青(おもと)」。ナギは、縁結びの木と言われ、家庭円満、夫婦円満のご利益があるとされています。神社や寺院に植えられ御神木にもなっています。

    Aki
    ナギや万年青は、古くから日本で大切にされてきた縁起物。中心から生命力が伸びていくイメージを筆に乗せると、力強い一枚になりますよ。

    万年青は、長寿や繁栄の象徴と言われ、多くの大名が趣味としていたと言われる、日本の伝統的な観葉植物です。色々な品種がつくられていますが、気に入った特徴をまねて、主に、中心から外側へ生命力が伸びていくイメージで線を弾いてみると、雰囲気をとらえた力強い絵ができると思います。描き手の願いも力強く伸びていくイメージをしやすいと思います。

    幸運を呼ぶ絵を描く
    玄関編のポイント
    • 「太陽」や「上向きの葉」でエネルギーを取り込む
    • 伝統的な「梛」や「万年青」は家庭円満・繁栄の象徴
    • 描き手の願いが力強く伸びていくイメージを大切にする

    【リビング編】家庭円満と安定を築くおすすめの題材と意味・描き方

    この章でわかること
    • 家族の絆を深める「安定」と「調和」のモチーフ
    • 2026年のラッキーカラー「赤、オレンジ、黄色、ゴールド」の使い方
    • 会話が弾む、心に響く絵の選び方

    家族が集まるリビングは、玄関から入ってきた気を定着させ、育てる「土壌」のような場所です。2026年は、家族の絆を固め、リラックスできる「安定」と「調和」のモチーフが推奨されます。

    題材③:【穏やかな山並み】不動の財産と心の安定

    意味: 山は風水において「守護」と「財運の蓄積」を意味します。背後に山がある構図は、家族が安心して過ごせる環境を作ります。

    描き方: 鋭い角を作らず、なだらかな曲線を意識して描きます。2026年のラッキーカラーである「赤、オレンジ、黄色、ゴールド」をベースに、保管する色を使ってまとめましょう。

    題材④:【円満のサークル(円)】調和と無限の豊かさ

    意味: 角のない円は、人間関係の円満や無限に続く豊かさを表します。リビングの空気を柔らかくし、争いごとのない穏やかな空間を作ります。

    描き方: きれいな正円である必要はありません。手描きの揺らぎがある方が、より人間らしい温かみのある開運アートになります。

    リビングには、家族の会話が弾むような、思いきった色調やデザインの絵を飾るのも楽しいと思います。ここでは、縁起のいいとされる山の絵ですが、さらに、特別な仕掛けとして、「まんが日本昔ばなし」の「天狗とトメ」の最後に出てくる背景画を模した絵を紹介します。

    Aki
    山の絵といっても、心に浮かぶ形は人それぞれ。かつての「まんが日本昔ばなし」の背景のような牧歌的な絵も、心を穏やかにしてくれます。
    やさしく問いかける仕掛け:
    自分だけで楽しむなら、心に残る懐かしい風景を模してみるのも手。特別な感情が沸き起こる絵は、家族の会話を引き出すきっかけにもなります。この絵は、牧歌的な感傷を引き出してくれて、とても役に立ちましたよ。

    追加の情報ですが、youtubeでは、「まんが日本昔ばなし」を著作権を守らないままダビングして放映する長寿番組が多く存在していたのですが、2025年、本家の「まんが日本昔ばなし」のyoutube公式チャンネルができました。これを機に、本家のチャンネルで、快適な音と映像で、なつかしい作品や、見たことのない作品を視聴してみてはいかがでしょうか。きっと、日本の風土を感じ取る良いきっかけとなると期待しています。

    幸運を呼ぶ絵をどこに飾る?

    2026年のラッキーカラーを絵画にどう取り入れるべきか?

    2026年のカラー戦略
    • メイン(70%):2026年のラッキーカラー
    • アクセント(30%):サブカラー、自分がリラックスできる色
    • 全体の調和を優先する

    2026年の運気を最大限に活かすためには、色の力が不可欠です。しかし、ラッキーカラーだけで絵を埋め尽くす必要はありません。2026年は丙午(ひのえうま)の年ということで、主なラッキーカラーは、火のエネルギーを表す赤、オレンジ、黄色、ゴールド。これらは情熱、金運を高めてくれます。

    補完するように、サブカラーとして、シルバー、白、ベージュなどのアースカラーもバランスをとってくれます。色の幅が広いですが、自分にしっくりくる色を選びましょう。アースカラーは、金運や安定を補完してくれるそうですよ。

    Aki
    すべてをラッキーカラーにする必要はありません。青の冷静さやピンクの愛情をプラスすることもできます。自分にしっくりくるバランスを見つけてくださいね。
    メインのラッキーカラー
    サブカラー(アースカラー)

    【実践】絵が苦手な人でもプロっぽく仕上がる3つのテクニック

    初心者でも安心の技法
    • 奥行きを出す「レイヤリング」
    • メリハリをつける「マスキング活用」
    • 幻想的な表現「スポンジ・スタンプ」

    「やっぱり自分には描けないかも…」という不安を解消するための、具体的なテクニックを紹介します。

    • レイヤリング: 下地に薄く色を塗り、乾いてからメインの色を重ねるだけで、深みのあるアートになります。
    • マスキング活用: 境界線をテープで区切ることで、モダンで洗練された印象を与えます。
    • スポンジ・スタンプ: 筆を使わず、スポンジで叩くように色を置くと、幻想的な雲や光の表現が簡単にできます。

    気に入ったラッキーカラーをふんだんに使って、自由に絵を描いて欲しいと思います。迷いが出たときは、マスキングテープを細かく切って使ったりするのもメリハリができて楽しいものです。偶然のシミができたとしたらそれも、ラッキーな模様としてとらえましょう!

    Aki
    マスキングテープを細かく切って使うと、予想外のメリハリができて楽しいですよ!偶然できた「シミ」も、その時だけのラッキーな模様です。
    マスキングテープの活用の例:くっきりとした境界をつくる
    マスキングテープの活用

    2026年の開運絵画に関するチェックリスト&FAQ

    最終チェックリスト
    • [ ] 描く前に部屋を掃除し、換気をしたか?
    • [ ] 「2026年を最高の年にする」という意図を持って描いたか?
    • [ ] 玄関の絵は、ドアを開けた時に正面または右側に飾っているか?
    • [ ] リビングの絵は、座った時に目に入る高さにあるか?

    【よくある質問(FAQ)】

    Q:絵が下手で、見ると落ち込んでしまうのですが…。

    Aki
    完璧を求める必要はありません。描き終えた行為そのものにエネルギーが宿ります。もし弱々しい線になったら、後から蝶々やハートを書き足して「応援団」を作ってみてください!

    Q:賃貸で壁に穴が開けられません。

    Aki
    イーゼルに立て掛けたり、専用のテーブルに置いてライトを当ててみてください。自分だけの「絵のコーナー」を作ると、空間がぐっとオシャレになりますよ。

    まとめ:2026年はあなたの手で幸運をキャンバスに描き出そう

    記事の要点まとめ
    1. 自作の絵は「祈り」と同じ。2026年の運気を強力に引き寄せる。
    2. 玄関には「太陽」や「上昇」、リビングには「山」や「円」がおすすめ。
    3. 2026年のラッキーカラー(赤・金など)をアクセントに取り入れる。
    4. 下手でもOK。そのプロセスを楽しむことが最大の開運アクション。

    2026年の幸運は、待っているだけではなく、自らの手で表現し、引き寄せるものです。玄関やリビングに飾る一枚の絵が、あなたとご家族の毎日を明るく照らす灯台となります。まずは100均の小さなキャンバスからでも構いません。あなたの心のままに、筆を動かしてみませんか?