【2026幸運を呼ぶ絵画を自作】玄関・リビング別の題材と描き方
こんにちは。素敵な日本を継承していきたいと思っているAkiです。2026年を目前に控え、家の中の運気を整えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。お正月に限らず、2026年を明るく快適に過ごすための工夫として、どん...
日本絵画の寄り道こんにちは。素敵な日本を継承していきたいと思っているAkiです。2026年を目前に控え、家の中の運気を整えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。お正月に限らず、2026年を明るく快適に過ごすための工夫として、どん...
日本絵画の寄り道フラ~っと、美術館へ行ってきました。たまたま開催中の、日展 第11回名古屋展へ期間は、2025年1月22日(水)~2月9日(日)場所は、名古屋市栄の愛知県美術館です。 あまり時間がなかったのですが、1時間半ほどかけて、日...
日本画の技法こんにちは。 私が、初めて日本画を学んだときから何十年と経ちますが、画材の特質を学んだり、運筆の重要性などを学ぶのは、とても大事、ということは、一向に変わりません。 初心者のかたでもわかりやすいように書きましたので、ぜひ...
日本画家日本画好きが気になる「きゃふんきゃふん」と鳴く仙厓義梵の犬。かわいさの訳とは?
日本画の描き方なんでもないような絵を見て、ふいに湧き上がってくる感情があります。そんな経験ないでしょうか。 私は、最近、子供のころ観ていた「まんが日本昔ばなし」を思い出し、その中の一話「天狗と留トメ」を観たのですが、なぜか、最後のコマ...
アートの本棚「初期浮世絵」 肉筆「美人画の始まり」 安土桃山時代~ 伊東深水先生の「美人画の描き方」最終章、≪第10章 美人画小史≫という、まとめです。 「美人画」として確立していく流れを深水先生の視点で紹介しています。 難しい漢...
アートの本棚「美人画の描き方」第8章 実習 この章では、著作の口絵にある、絹の作品「蛍」を例にして、深水先生の実習の指導に入っていきます。 冒頭、この作品について、次のように、述べられています。 『なるべく実寸大で、または、それより...
アートの本棚「美人画の描き方」第6章 制作 ここまで、伊東深水著「美人画の描き方」を5章にわたって、拝見してきました。 あと、6章から10章まであります。※詳細は下に 昔の画学生さんたちは、情報源が少ないと思われる中、深水さんのこの...
アートの本棚「美人画の描き方」第5章 技術 さて、実践の続きです。今回からは、更に具体的な技術について。楽しみですね。 旧字体が多く読みにくいので、基本的に私が独自に要約したものを載せます。今までもですが、なるべく偏りのないよう心...
アートの本棚「美人画の描き方」第4章 習技 いよいよ、実技に入ります。深水さんは、小学生の時には、親元を助けるためにも住み込みで働き始めたということなので、好きな絵を描けるのは、心の支えでもあったんだと想像します。 今の日本では考...